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沖縄不動産ブログ
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記事一覧


【ご注意ください】当社を騙るInstagramの偽アカウントが発生しています
平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 この度、当社【琉球不動産コンサルティング株式会社】公式Instagramアカウントを装った偽アカウントが複数存在していることを確認いたしました。 偽アカウントからフォローリクエストやDM(ダイレクトメッセージ)が送られてくる可能性がございますが、当社公式アカウントから一般のお客様に対してフォローリクエストを行うことは一切ございません。 お客様からご提供いただいた情報によると、偽アカウントからのメッセージで、「投資知識やトレードスキル、注目の投資商品情報を無料で共有する」という謳い文句で、他サイトへの誘導を行う行為が確認されています。 弊社では、不動産投資に係るコンサルティング役務を提供していますが、お客様からのお問合せやご相談に対してサポートをさせていただく方針であり、弊社から能動的にお客様のアカウントにメッセージを送信したり、他サイトに誘導するような行為を行うことはございません。 お客様におかれましては、Instagram以外の他のSNSも含めて十分ご注意くださいますようお願い申し上げ
staff
2025年9月5日読了時間: 2分


沖縄の築古物件を高く売り切る!住み替え・資産整理に有効な「不動産のバリューアップ販売方式」とは?
築年数が経過した戸建やマンション、または店舗や事務所をお持ちで、「そろそろ売却を・・・」とお考えの方にとって、気になるのはご自身の所有している不動産が「どれくらいの価格で売れるのか」という点かと思います。 「築年数が経っているから建物の価値は見込めなくても仕方ない」 「リフォームは買った人がやりたければやれば問題ないよね?」 ――そんなふうにお考えの方も多いかもしれません。 しかし実は、不動産によっては売却活動の前に少し手を加えるだけで、物件の価値が大きく変わるケースがあります。そのための戦略こそが、今回ご紹介する「バリューアップ販売方式」です。 沖縄というリゾート色の強い地域では、県外の移住希望者や投資家からの需要も高く、見た目や雰囲気の印象が価格に直結することは少なくありません。 今回は築後10〜30年ほどの沖縄の不動産売却を検討している方向けに、住み替えや資産整理に最適で、築古物件も高く売り切ることが可能な「バリューアップ販売方式」について詳しく解説いたします。 ■住み替えや資産整理に有効な不動産の「バリューアップ販売方式」とは?..
staff
2025年8月20日読了時間: 6分


空き家放置は危険!資産価値が低下する前に売却すべき理由について
空き家を長期間放置しておくと、気づかないうちに資産価値が大きく低下してしまうことがあります。特に、外壁や屋根の劣化が進めば修繕費も高額になり、売却時に大幅な値引きを迫られることも珍しくありません。さらに、固定資産税などの税制面でのリスクや防犯における危険性もあり、経済的にも精神的にも所有者の負担が増していきます。 最近では、行政による「特定空き家」指定や税制上の不利益措置が強化されており、早めの対応が求められる状況です。本記事では、空き家を放置することで生じるリスクや早期売却を検討すべき理由について、具体的に解説していきます。 ● 空き家を放置することで起こる主なリスク 空き家は人が住まなくなると、想像以上に早く老朽化が進みます。日常的な換気や清掃、点検が行われないため、湿気や害虫の被害が拡大し、建物の構造そのものに影響を及ぼすこともあります。これにより、将来的に売却を検討しても修繕費が高額になり、資産価値を大きく損ねる可能性が高まります。 さらに、管理が行き届かない空き家は防犯上の問題や近隣トラブルの原因にもなります。ここでは、主な
田村
2025年8月14日読了時間: 12分


沖縄初「不動産売却コンペ(入札方式)」で実現する、より高く・より早く・より安全な不動産売却とは?
不動産を売却する際、多くの方がまず思い浮かべるのは「不動産会社に依頼して仲介で買主を探してもらう」という方法でしょう。しかし、実際に売却活動を始めてみると、「なかなか買い手が見つからない」「提示された価格が思ったより低い」「条件面で折り合いがつかず契約が白紙になる」といった問題に直面する方も少なくありません。 当社では、こうした従来の売却手法に対する新しい選択肢として、「不動産売却コンペ(入札方式)」という独自の仕組みを沖縄県内で初めて導入・運用しています。この売却方式は、短期間で(早く)、かつ高額で(高く)、さらに安全性の高い取引を実現できる手法として、多くのお客様からご好評をいただいております。 今回は、この「不動産売却コンペ方式」について、その仕組みやメリットを詳しくご紹介します。 ■「不動産売却コンペ(入札方式)」とは? 不動産売却コンペとは、あらかじめ設定された売却スケジュールに基づいて、複数の買主候補(主に買取業者や法人)が同時に物件に対して入札を行うという方式です。 もともと「コンペティション」とは、「競争」や「競技」「競技
輿石竜馬
2025年7月28日読了時間: 6分


夏は避暑地!?住みたい都道府県ランキング常に上位の沖縄に移住者の人気が集まる理由について
「沖縄」と聞くと、多くの方が「観光地」や「南国リゾート」といったイメージを思い浮かべるのではないでしょうか。 しかし近年、この沖縄が、移住先や定住先としても高い注目を集めています。各種メディアが発表する「住みたい都道府県ランキング」や「移住希望地ランキング」では、毎年のように上位にランクインし人気が高まっており、実際に移住者数も増加の一途をたどっています。これには、夏は避暑地とも言われる特殊な気候や出生率の高さ、経済的な側面からも様々な理由があります。 今回は、そんな沖縄がなぜここまで移住者から人気を集めているのか、その背景と要因を紐解くとともに、不動産の視点から見た将来性についても解説していきます。 ● 住みたい都道府県ランキング常に上位の沖縄は“夏の避暑地”でもある? 先日、衝撃的なニュースを耳にしました。なんと、北海道で40℃に迫る気温を記録したというのです。特に夏は、地球温暖化の進行が著しく、身を持って異常気象を実感することが多いですが、実は今、沖縄は「夏の避暑地」としても注目を集めています。 沖縄というと「暑い」「日差しが強い」
輿石竜馬
2025年7月23日読了時間: 5分


高速道路沖縄南インター近くの沖縄市南桃原エリアの魅力や不動産需要について
北谷町と隣接する沖縄市南桃原。高速道路(沖縄自動車道)沖縄南インターにも近く、スーパー、病院、学校、飲食店、公園、銀行など生活インフラが充実していて、徒歩圏内で生活を完結することもできます。 静かで住みやすく、ファミリーにも人気の高い、沖縄市南桃原と高速道路沖縄南インター近くの不動産の需要についてお話しします。 ● 沖縄市で人気の南桃原エリアについて 今回は、沖縄市と北谷町の境目にある沖縄市南桃原についてご紹介します。高速道路の沖縄南インター入口にも近いため、南部にも北部にも移動がしやすく、県民から人気の集まるエリアとなっております。 沖縄市南桃原内や、その周辺にも、大型商業施設や大手スーパー、お洒落な飲食店も多く、コンビニ、ホームセンター、病院、保育園、幼稚園、小中学校、高等学校、県内銀行も三行あり、非常に生活しやすい環境です。仕事で移動が多いため、高速道路のインター近くで住居を探している方や、週末の外出のすることの多い子育て世代にも人気で、津波を懸念している方にとっても、沖縄市の中でも高台に位置することから需要が高まっています。...
長嶺あさひ
2025年7月5日読了時間: 5分


沖縄で実家(不動産)を相続した際の注意点について
急に親が亡くなり気持ちも追いつかないまま、様々な手続きに追われながらも突然実家を相続することになった時、多くの方が戸惑うのは当然のことと思います。 相続税はかかるのか?登記の手続きは必要なのか?実家を売却するべきか?残しておくべきか? このような悩みを抱える方は少なくありません。特に沖縄では、家族や地域との繋がりも深く、自分の生まれ育った実家に対する思い入れも強いため、悩んでも結論がでない方も多いです。しかし、相続した不動産の維持費や管理を考えると将来的な負担が大きくなるケースも多く、何もせずに放置してしまうと、知らないうちに“資産“ではなく“負債“になってしまう可能性もあるのが注意点です。 この記事では、実家を相続した際に注意することをご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。 ◎ 実家を相続すると決めたらまず名義人の確認を! 実家を相続する事になったら、まずは登記簿で実家の土地、建物の名義人を確認します。名義人は当然に親だと思っていても、沖縄の場合は特に「共有名義」や「未登記建物」も多く、土地の名義は変更しているものの建物の名義は変更さ
長嶺あさひ
2025年6月27日読了時間: 5分


【沖縄の軍用地投資分析】⑥返還された軍用地が再開発・区画整理を経て一等地に変貌した成功事例を検証(新都心・ハンビー・伊平・ライカムエリア)
沖縄の軍用地投資における大きな魅力の一つとして挙げられるのが、「返還後の再開発による地価上昇」と、それに伴うキャピタルゲインです。通常、軍用地は安定収入型のインカムゲイン投資として認識されることが多いですが、返還後の再開発や区画整理による計画次第では、大きなリターンをもたらす資産へと変貌するケースも少なくありません。本稿では、実際に返還された軍用地の中でも、成功事例として認識されている、新都心、ハンビータウン、伊平、ライカムエリアにスポットを当て、どのようにして県内一等地への変貌を遂げたのか、投資家にどのような利益をもたらしてきたのかについて掘り下げていきます。 ■ 返還後の再開発や区画整理で一等地へ変貌した代表的な成功事例について 1.那覇新都心エリア(旧・那覇軍港・宿舎地区) かつて那覇市おもろまち周辺に広がっていた米軍施設は、1990年代に段階的に返還され、現在では「那覇新都心」として見事に再開発されました。 沖縄県内では初めて本格的な都市再開発が行われた事例としても有名であり、サンエーが手掛ける那覇メインプレイスやDFS(Tギャラリア
輿石竜馬
2025年5月31日読了時間: 7分


【沖縄の軍用地投資分析】⑤返還が未定の軍用地の中でも根強い人気を誇るキャンプハンセンとホワイトビーチについて
沖縄の軍用地投資市場において、「返還予定地」は再開発による地価上昇の期待から高い注目を集めていますが、返還予定が明確に示されていない軍用地も、一定の投資家層からは「安定収入源」としての信頼を獲得しており、根強い人気を維持しています。 その代表格とも言えるのが、「キャンプハンセン(金武町)」と「ホワイトビーチ(うるま市)」です。どちらも広大な面積と重要な軍事機能を持ち、返還時期が不透明であるにも関わらず、地代収入を中心とした堅実なインカムゲインを求める投資家たちから支持されているため、沖縄の軍用地投資を語る上で外すことのできない存在といえます。 本稿では、この2つの軍用地の投資価値、地域との関係性、今後の展望について掘り下げていきます。 ■ キャンプハンセン:米海兵隊の訓練拠点としての安定感 沖縄本島中北部、東海岸側に広がるキャンプハンセンは、金武町を中心とする広大な面積を有し、米海兵隊の主要な訓練施設として機能しています。山林地帯に設けられた広範な演習場を含み、銃撃訓練や各種戦闘訓練に使われていることから、日米同盟の抑止力維持において、極め
輿石竜馬
2025年5月21日読了時間: 5分
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