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沖縄不動産ブログ
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記事一覧


てだこ浦西駅の最新不動産動向(土地区画整理事業の進捗や商業施設建設中止などの計画変更)と将来性について
皆さま、こんにちは。琉球不動産コンサルティング株式会社です。 今回の記事のテーマは、沖縄都市モノレール(ゆいレール)の終着駅である「てだこ浦西駅」。2019年の延伸開業以来、沖縄の新たな交通の要所として、また大規模な土地区画整理事業の舞台として、不動産業界のみならず多くの県民や県外の投資家からも注目を集め続けてきました。 最近、ニュースやSNSでは、てだこ浦西駅周辺について二つの相反する声が飛び交っていることは、駅周辺の地価動向に注目している方の間では、周知の事実かと思います。 一方では「地価が爆発的に上昇しており、今もなおバブル状態である」というポジティブな声。もう一方では「建築費高騰により、当初の大型開発計画が縮小・中止(白紙化)され、意外と小規模な駅前開発に留まるのではないか」という慎重・悲観的な2種類の声です。 これから周辺の土地活用を考えている地主様、あるいは住宅・投資物件の購入を検討されている皆様にとって、「結局、てだこ浦西の実態はどうなのか?」「将来性は本当にあるのか?」という点は、現在、最も気になる疑問ではないでしょうか。
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7月9日読了時間: 10分


沖縄で信頼できる賃貸管理会社を探す際の選定方法・チェックポイント
沖縄県内でアパートやマンション、ビルなどの賃貸物件を所有されているオーナーの皆様、毎月の賃貸管理はスムーズに行われていますでしょうか? 最近、「所有している物件の入居率が上がらない」「自主管理に限界を感じている」といったお悩みはもちろんですが、「現在の管理会社を変更したい」という切実なご相談が急増しています。 せっかく信頼して物件を託したはずの管理会社に対して、なぜ多くのオーナー様が不満を抱き、変更を決意されるのでしょうか。 本記事では、弊社に寄せられるリアルな相談事例をもとに、沖縄の賃貸管理業界が抱える特有の問題点を実際の現場の声をもとに分析しつつ、オーナー様が大切な資産を安心して任せられる『本当に信頼できる管理会社を探す際の選定方法・チェックポイント』を徹底解説します。 1.なぜ今、沖縄で「管理会社を変えたい」という相談が激増しているのか? 琉球不動産コンサルティングに寄せられる管理会社変更のご相談内容は、驚くほど共通しています。 オーナー様が現在の管理会社に絶望してしまう代表的な理由は以下の通りです。 ● 担当者や会社と連絡が取れ
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6月30日読了時間: 11分


沖縄県の宿泊税に関する最新動向について~補助金申請の状況や徴収方法・オーナーが知っておくべき注意点とは~
沖縄本島で広く旅館業および住宅宿泊管理業を展開している弊社(琉球不動産コンサルティング株式会社)では、沖縄観光の大きな転換点となる「宿泊税」の導入に向けて、最新動向の調査と対策についての研究を日々重ねております。 現在、県内の宿泊事業者様やオーナー様から「具体的にいつから、いくら払うのか」「オーナー側で必要な事務作業はどのようなものか」といった不安の声が多く寄せられています。 本記事では、2026年5月現在の最新情報を踏まえ、沖縄県の宿泊税制度の動向や徴収方法、補助金の申請・活用状況、オーナーが知っておくべき実務上の注意点までを徹底解説いたします。 1.沖縄県宿泊税の概要と税収見込みについて 沖縄県における宿泊税の導入は、令和9年(2027年)2月1日から開始されることが決定しており、宿泊施設の利用者(宿泊者)が税金を負担し、施設運営者が「特別徴収義務者」として一時的に預かった後に、県や市町村に納付する仕組みです 。 今回導入される宿泊税の制度設計は、非常に複雑であり、他都府県とは一線を画す「沖縄モデル」とも言われる独自路線を貫いた内容と
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5月22日読了時間: 8分


令和9年度・不動産相続税評価に関する税制改正(相続対策封じ)の衝撃:「公表前なら大丈夫」は本当か?沖縄の軍用地投資は?
不動産オーナーの皆様、こんにちは。沖縄で不動産コンサルティング事業を手掛ける琉球不動産コンサルティングです。 本日は、不動産業界や富裕層・地主様の間で非常に注目度の高い「令和9年度(2027年度)からの不動産評価方法の見直し」について、最新の予測と対策を詳しく解説いたします。 「相続対策で収益不動産を買おうと思っているが、税制改正の網にかかるのが怖い」「公表前に買っておけば大丈夫と聞いたが、本当か?」といったご相談がここにきて急増しています。先日は、わざわざ弊社まで電話でこの税制についてお問い合わせをいただくお客様もいらっしゃいました。 特に私達が拠点を置く沖縄エリアは、観光需要や再開発の影響で「時価」と「相続税評価」の乖離が激しく、この改正の影響を最も受けやすい地域の一つと言えます。本日は、現時点で判明している令和9年度の税制改正(相続対策封じ)大綱をベースに、不動産オーナーや投資家が知っておくべきポイントを整理いたします。 公表前の対応や軍用地投資に関する情報もまとめていますの必見です。 1.改正の核心:相続前5年以内の取得が「時価ベ
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5月6日読了時間: 7分


「沖縄版:お金と不動産の終活・相続対策セミナー@那覇市泉崎」令和8年(2026年)5月30日に開催決定!相続に関する最新の税制改正についても解説します。
皆様、こんにちは。琉球不動産コンサルティング株式会社でございます。 「うちの親、終活を考えているみたいだけど、具体的に何をすればいいんだろう?」 「相続税の支払いで、せっかくの土地を手放すことにならないか不安・・・」 「兄弟が多くて、将来の遺産分割で揉めないか心配・・・」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? 沖縄という土地柄、先祖代々の土地を守ること、そして親族間での円満な承継は非常に重要なテーマであります。しかし、近年の税制改正や不動産市場の変化により、これまでの「当たり前」が通用しなくなってきているのも事実です。 この度、まかせる行政書士事務所の松岡巧先生と、当社代表の輿石竜馬がタッグを組み、令和8年(2026年)5月30日(土)那覇市泉崎一丁目において、「沖縄版お金と不動産の終活勉強会(セミナー)」を開催する運びとなりました。来たる令和9年には「相続対策封じ」とも言われる税制改正が控えている中、相続税をいかに抑えるかは非常に重要な論点です。しかし、実は「税金さえ安くなれば家族は幸せ」というわけではありません。 本セミナーでは、単な
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5月4日読了時間: 4分


終わらない建築費高騰の正体と中東情勢が追い打ちをかける「二重の波」について徹底解説~終戦後の新築住宅価格水準と益々注目が集まる中古市場、沖縄を取り巻く特殊事情について~
最近のニュースやチラシを見て、不動産購入を検討されている皆様は、「また家が値上がりしている。」と溜め息をつく機会が増えているのではないでしょうか。 「今は時期が悪い」「もう少し待てば下がるのでは?」という声を耳にしますが、現場の最前線にいる私たち不動産コンサルタントから見ると、現在の状況は非常に複雑かつ深刻です。 今、建築業界では『元々あった構造的な建築費の値上がり』に、『中東情勢による突発的な石油由来の建築資材の高騰』が追い打ちをかけ、二重の波が同時に押し寄せている状況です。特に、資材を本土からの輸送に頼る特殊事情のある沖縄県においては、この影響がさらに増幅される傾向にあります。今後も続く建築費や新築住宅価格水準の高騰、相対的に注目が集まる中古市場、終戦後の動向にも触れながら、私たちが今どのように行動すべきかを徹底解説します。 1.建築費高騰を招いている「二つの理由」 現在起きている価格上昇は、一時的なものと長期的なものが混ざり合っています。ここを整理して理解することが、最も大切であり、冷静な判断の第一歩です。 ①構造的な高騰:経済の物価
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4月27日読了時間: 6分


不動産エージェント制を導入する会社のリスクと注意点について。沖縄に蔓延する売主仲介手数料無料(0円)の悪質業者が処分されずに、業界大手TERASS(テラス)がレインズから勧告処分を受けた背景について解説
不動産業界はいま、大きな転換期を迎えています。 これまでの「会社対会社」の取引から、より個人の能力や信頼にフォーカスした「不動産エージェント制」が普及し始めています。しかし、新しい仕組みが広がる一方で、既存のルールとの乖離や、制度を悪用する業者の存在など、消費者にとって見過ごせない問題も浮き彫りになっています。 今回は、先日報じられた業界大手の不動産エージェント制導入会社「TERASS(テラス)」へのレインズからの勧告処分の背景を紐解きながら、実はそれ以上に深刻な、沖縄に蔓延する「売主仲介手数料無料(0円)」を謳う悪質業者の実態(リスクと注意点)について解説いたします。 1.大手TERASS(テラス)が受けた「レインズ勧告処分」の真相 2026年3月、不動産エージェント制の先駆けとして知られる株式会社TERASSが、東日本不動産流通機構(レインズ)から戒告処分を受けました。 ・処分の理由:レインズIDの不適切な管理 報道によると、処分の直接的な原因は「業務委託契約のエージェントに対し、レインズのID・パスワードを貸与し、直接利用させていた
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4月1日読了時間: 7分
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