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沖縄不動産ブログ
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記事一覧


沖縄県「おきなわSDGsパートナー」に認証登録されました!(琉球不動産コンサルティング株式会社)
●沖縄県知事より「おきなわSDGsパートナー」に認定登録されました この度、弊社(琉球不動産コンサルティング株式会社)は、令和6年10月31日付にて、沖縄県の「おきなわSDGsパートナー」に認証登録されました。 「おきなわSDGsパートナー」は、SDGsの達成に向けた取...
staff
2024年11月5日読了時間: 5分


沖縄の賃貸管理の特徴と管理会社の変更方法について
本記事では、あまり語られることのない沖縄独自の賃貸管理の特徴と管理会社を変更する際の手続きや注意点について解説させていただきます。 正しくご理解いただくために、不動産業界内の慣習やルールに踏み込んだ内容もありますので、分かりづらい表現もあるかもしれませんが、不動産オーナー様にとっては知っておいて頂いた方が良い情報ですので、ぜひ最後までご一読いただけましたらと思います。 ● 沖縄の賃貸市場の特徴と取引慣習について まず最初に、沖縄の賃貸慣習について、基本的な項目をいくつか整理してお伝えいたします。 もちろん例外はありますが、沖縄の賃貸物件で多数を占めている募集条件は、「敷金」と「礼金」は「無し」と「1ヶ月分」が約半々、関西エリアで良く見かける「敷引き」の仕組みは全くと言って良いほど採用されておらず、敷金については、ファミリータイプの物件に設定されやすい傾向にあります。 「更新料」は無い物件が多く、設定されている場合も、関東エリアで一般的な「1ヶ月」を取るケースは稀で、大半が「更新手数料」という名目で「1〜2万円」程度を徴収することが多いで
輿石竜馬
2024年10月23日読了時間: 13分


相続や離婚によって共有状態にある沖縄の不動産の売却と持分買取について
「共有状態の不動産は売却しづらい」という格言を聞かれたことのある方は多いことと思います。これは事実でもあり、少し誤解の生じる可能性のある表現かもしれません。 共有状態にある不動産においても、共有者全員の関係性が良好で、不動産の処分方法に関する意思が統一されている状況においては、問題なく全員の持分を同時売却することが可能であり、実際に弊社でも数多くの共有不動産の同時売買の仲介やコンサルティングに携わってきました。 このように、いわゆる「円満共有状態」にある不動産であれば、当事者が多いという手続き上の煩雑性を除けば、取引を進める上で大きな弊害はないのですが、問題は「不和共有状態」に陥った不動産です。共有者同士の仲が悪く直接話ができない場合や、所有する不動産の将来的な方針について意見が真っ向から対立している場合は、不動産がいわゆる「塩漬け状態」になってしまいます。 このようなケースが多いことに加えて、実際には「円満共有状態」が、いつ何をきっかけにして「不和共有状態」に変わってしまうかも分からないことから、冒頭の「共有状態の不動産は売却しづらい」と
輿石竜馬
2024年9月27日読了時間: 7分


2024年基準地価上昇率全国1位!沖縄を代表するリゾート地「恩納村」でおすすめの移住地域3選!注意点と住宅相場も!
元々は未開発エリアだった数年前とはすっかり姿を変え、沖縄最大のリゾート地として有名になった「恩納村」。最近では世界的に有名な高級ホテルである「ハレクラニ」を含む、多くのホテル企業が進出し、盛り上がりを見せています。 恩納村は2024年基準地価上昇率全国1位を獲得した沖縄を代表するリゾート地! 2024年9月17日に全国の基準地価が発表されましたが、住宅地における全国地価上昇率トップ10のうち、沖縄県内のリゾート地が7箇所もランクインする無双状態となりました。宮古島の基準地が上昇率2位、4位、6位、7位、9位、10位を占めるなか、全国1位に輝いたのは恩納村でした。その上昇率は29.0%と、一年間で急激な地価上昇が起きていることから、住宅地や県外からの移住地としての人気が高まっていることが分かります。 そんな沖縄最大のリゾート地「恩納村」で移住する際におすすめの地域3選をお伝えします! 沖縄移住でおすすめの地域①北部観光には欠かせないまち瀬良垣エリア 最初におすすめするのは瀬良垣エリア! 瀬良垣エリアは、観光で大人気の「万座ビーチ」や有名そば屋
喜如嘉麻梨乃
2024年9月18日読了時間: 4分


不動産の任意売却の上手な進め方~競売との違いや沖縄の金融機関との交渉について~
みなさん、不動産の任意売却という言葉をお聞きになられたことはありますでしょうか?本記事では任意売却の具体的な進め方や実務上の注意点に加えて、よく耳にする「競売」との違いや、沖縄の金融機関との交渉代行等について解説いたします。 実際に任意売却の活用を検討されている方は、決断が遅れると利用できなくなってしまう場合もありますので、まずはご一読いただき、お早めの対策をお勧めいたします。 ◆ 不動産の任意売却とは・・・ 漠然と「任意売却」というワードだけを見ても、なかなか意味が分かりづらいかもしれません。不動産を「任意」に「売却する」のは極めて一般的なことであり、通常の不動産売却と何が違うのかイメージが難しいと思いますが、結論から申し上げると、任意売却と通常の不動産売却では、取引の流れ自体はそこまで大きく変わりません。 いうなれば、任意売却は債務の返済が滞った上に、不動産の想定売却代金よりも借入金の残債額の方が大きい状態においても、通常の不動産売却ができるように調整していく手続きと捉えて頂くと分かりやすいかもしれません。 それでは、通常の不動産売
staff
2024年9月3日読了時間: 7分


沖縄で不動産売却におすすめの不動産会社10選に琉球不動産コンサルティングが選出されました!
沖縄をメインに役立つ情報を発信する「沖楽ブログ」の不動産会社特集にて、琉球不動産コンサルティングが「不動産売却におすすめの会社10選」に選出されました。 「沖楽ブログ」では、沖縄における、様々な業態のおすすめの会社や口コミ情報などを特集していますので、信頼できる専門業者探しや実際の体験談などを確認することができます。色々な情報を入手できますので、沖縄にお住まいの皆様や移住を検討中の方はぜひ一度ご覧になってみてください!今回は不動産コンサル会社では唯一、不動産売却に関する特集にて選出いただいております。 「沖楽ブログ」不動産会社特集はこちら 今後もコンサルティング会社ならではの分析力と独自のノウハウを最大限に活かした不動産売却業務の実績を積み重ねてまいりますので、引き続き皆様の温かいご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 ー不動産売却コンサルティング業務はこちらー
staff
2024年8月26日読了時間: 1分


沖縄観光で人気の北谷アメリカンビレッジ近郊でおすすめの移住地域3選!注意点と物件相場も!
観光で人気の沖縄ですが、近年はこの暖かい気候と自然をもとめて県外からの移住者も増加傾向にあります。那覇、恩納村、名護と、移住に人気の町は幾つもありますが、その中でも今回はアメリカンビレッジがあることでも有名な、多文化と自然の融合が魅力的な街、北谷で移住におすすめの地域3つをお伝えします! ◎沖縄移住でおすすめの地域①観光で人気のアメリカンビレッジのある美浜 最初におすすめする地域は美浜エリア! 観光で人気のデポアイランドをはじめ、海水浴のできるサンセットビーチや映画館、温泉、ショッピング、お洒落なカフェなど様々な商業施設が立ち並びます。 また、毎週土日の夜には花火が打ち上がったり、アメリカンビレッジ周辺は365日ライトアップが楽しめたりと、年中飽きずに過ごせるよう工夫された街づくりが施されているため、移住者に最も人気な地域の一つです。若者だけでなく、子供から高齢者まで幅広い年齢層に愛されるのもこの街の特徴です。 「人口統計ラボ」による美浜全体の一戸建ての数は137戸、共同住宅の数は513戸となっており、戸建よりもマンション等の共同住宅が多い地域と
喜如嘉麻梨乃
2024年7月29日読了時間: 4分


琉球不動産コンサルティングのプロモーションムービーを制作頂きました!
この度、日頃からお世話になっている方々からのご縁により、琉球不動産コンサルティングの会社紹介動画=プロモーションムービーを制作頂く運びになりました。 宜野湾市を拠点に沖縄全域でご活躍されている「Scene」の島袋様に制作をご担当頂き、20秒という短い時間の中で、弊社の業務内...
staff
2024年6月30日読了時間: 1分


県外から沖縄の不動産を遠隔で売却する際の売買の手続きについて
沖縄出身の方が県外で生活をする中で、元々所有していた沖縄の不動産の売却を決断されるケースや、相続で沖縄の不動産を取得したものの生活の拠点が県外にあるため、遠隔地からの売買手続き方法について悩んでいるというケースは非常に多いものです。 弊社でも日頃から様々なご相談をいただきサポートをさせていただく中で、約3件に1件は、県外から遠隔で不動産の売買を希望されるお客様からの依頼になります。 このように遠隔で不動産の売買を行う場合、どのように取引を進めれば良いのか分からずに困惑している売主様をよくお見かけします。 結論からお伝えすると、県外から遠隔でも全く問題なく不動産取引を進めることができるのですが、ここでは、よく売主様が心配されている懸念事項や、円滑に取引を進めるための注意点について解説いたします。 ⚫︎ 県外から沖縄の不動産売買を行う際の手続きはどのように進めれば良いか? 沖縄は地理的な要因から、他の都道府県から容易にアクセスすることができないという点で、売却手続きの進め方については不便な点も多いため、売主様としてはできるだけ来沖回数を削減し
輿石竜馬
2024年5月21日読了時間: 6分
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